こんばんは。
こいかめです。
台風が近づいてきてます(−_−;)
去年の台風19号の時、関東直撃、とにかく雨、風ともに本当にやばい!史上最強!といわれていたので、人生で初めて色々な対策をしました。
実際当日は雨風ともに凄まじく、結果私は被害なかったのですが今までにない恐怖を感じました。
スマホにくるエリアメールが怖くてもう。。
今後、来ないことを祈りますが、もしもの時のためにその時の準備、対策をここに残しておこうと思います。
我が家の状況
集合住宅です。まあまあ古いです。
近くを地域の主流でもある大きな川が流れており、この川に何かあると非常にまずい、という状況でした。
とても簡単に氾濫なんてしない大きな川ですが、ここ最近そんな考えが通用しない事は承知の通り。
氾濫したことないからといって、安心するな。
実際台風が近づくと川の水位はどんどん増し、避難を呼びかけるエリアメールは携帯に来まくってました。
ただ1階ではないのと、体に不安のある家族がおり、「避難」という選択肢はなく、家にいて待ち構えることになりました。
でもこの時に周りの人は初めて避難した人もいましたね。。
避難は出来るなら早めにするに越したことはありません。でも必ずしもそれがいいとは限らないこともあるんですよね・・・というかうちの場合不可能というか。
ちなみに避難所も場所取りがあるようで、今はコロナで避難所に人数制限もあるので、本当に早めの行動が吉です!
対策したこと
効果を保証するものではありません!
色々調べた自己流です。
窓ガラスの補強
この時は「経験したことのない猛烈な風が吹く」と言われていたので、まず窓ガラスの対策に乗り出しました。
Twitter等で出回っていた「養生テープを×で窓ガラスに貼る」というのが主流でしたが、テープを窓ガラスに直に貼ることで、テープを貼った部分に力が加わりやすくなり、逆に割れやすい説を見かけたのです。(※あくまでも「説」です。真意は確かめていません。)
そこで色々調べて以下を行いました。
1)窓ガラスを湿らせてラップを密着させる。
2)ラップの上から新聞紙をかぶせて窓枠周りを養生テープ、もしくはガムテープで止める。※ガムテープは剥がしにくくなるかもなのでできれば養生テープ。そしてカーテンをする。
3)窓ガラスのサッシに新聞紙を詰める。
結局のところ、風が強い・何か物が飛んできてぶつかる等あれば、何したって割れます。だってガラスだもん。
でも割れたときに、ガラスの飛び散りなど、家の中への害を抑える方法として、これがベストなのではと思ったのです。
ちなみに雨戸があるとか、網の入ったガラスであればこういったことはしなくてもいいのかもしれません。
うちは一番大きい窓が雨戸もなく、網もなくガラスのみなので余計不安でした。

あとサッシに詰めた新聞紙はうちではとても効果的でした。
まあまあ古いのでサッシに隙間があるんでしょうか。詰めた新聞紙はびしゃびしゃになってました。
台風が過ぎたらさっさと撤去!
台風が過ぎ去った後はすぐに撤去しましょう。
外からみたら窓ガラスにびっちり新聞紙の状態なので、台風一過後はまあまあ恥ずかしいです。
あと、あまりにも放置すると剥がしにくくなってしまいます。
マイカーの避難
家は1階ではなくても、駐車場は1階にあります。しかも外なので吹き曝しなんですよね。
マイカーを万が一の浸水や飛来物から守るために、うちは早めに駅前の立体駐車場に移動させました。
駐車料金はかかりますが、万が一車に何かあった時のことを考えるとお安いもんです。地域によっては無償で立体駐車場を提供するモールやパチンコ屋さんなんかもありましたね。
自分の身と共に車も守ってあげましょう!
食料と電源・電池・明かりの確保
食品類
パン、缶詰の用意はもちろん、長期化する場合も想定しカセットコンロとガスボンベに、簡単に食べられるレトルト食品も用意しておきました。
また本格的に台風が接近する前にご飯を炊いて置き、食事も早めに済ませておきました。
この時もですが、コンビニやスーパーは同じことを考える人で早々に売り切れてしまいます。早め早めの準備が必須です。
電源・電池・明かり
停電する可能性も高いと言われていました。
懐中電灯の用意、替えの電池の用意は必須! これも早く売り切れるので早期の確保を!
もし懐中電灯がなくてワタシオタクです!
という人は家中のペンライトをかき集めておきましょう。1本でも十分、まとめれば十分な光になります。

今は少し整理しましたが昔はこんなにありました。
あとモバイルバッテリーもフル充電で用意し、携帯は必ずフル充電。
本当はポータブル電源欲しいけど高いんだよなー。でもこれがあればかなり助かりそう。
玄関とベランダ
玄関はとりあえず郵便物入れるとこを封しました。何となく、侵入禁止にしたくて。
ベランダは物干し竿を下に下ろして、外に出てた鉢植えとかスリッパとか物という物を全て家の中に入れます。
だって万が一飛んでいって、自分の家ならまだしも人の家の何かを壊したらどーします?
大問題です。
そんな事を防ぐための最低限の準備です。
水嚢設置
水嚢もテレビやTwitterで必要といわれてましたが、うちは1階じゃないし水嚢はいらないと思って、最初はやってなかったんです。
それがまぁまぁ近所で下水が道路から噴き出した、ってニュースを見て急に怖くなりました。
私、基本ビビリなんです。
そのニュース見てから、トイレが逆噴射してう◯こまみれになったらどうしようと不安でたまらなくなって水嚢をトイレ、お風呂、洗濯機のそれぞれ排水のとこに設置しました。
水嚢、水入れ過ぎるととんでもなく重いので袋の3分の1くらいがベストです。
トイレは行く時はバケツ側に置いて、バケツに水嚢移動しておき、済んだらまた水嚢を戻しました。
まとめ
結果的に川も氾濫せず台風は私の周りには大きな被害をもたらすことはありませんでした。
でも台風一過後に近くの川を見ると、側道が削られていて、上流から流れてきた草木が大量に溜まっていて、見たことのない光景ご広がっていました。
威力を目の当たりにしました。
ここまであげてきた対策はしなくても、乗り切れたのかも知れません、ここまでする必要はなかったのかも知れません。
でもやって後悔はする事はないし、しないで後悔はしたくないし、基本ビビリということもあり、色々調べて対策しました。
また思い出した事があれば追加します。
今回の台風はどこにも被害が出ませんように。。


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