こんばんは。
こいかめです。
私はカープファンですが、推し選手が何人かいます。(推し、って言っちゃうのがオタクの性)
その中のひとりがどんちゃんこと中崎くん。
3年連続胴上げ投手の3連覇の立役者。
可愛らしい体型と憎めない可愛らしい顔、でもマウンドに上がると別人、そして誰よりも努力する姿勢。
よく劇場をしてしまうのでなんか嫌われてる事も多いのですがw w
私は大好きな選手。
今は2軍で調整中ですが、今年は弟子の塹江くんが大活躍中!
そこでザックリとそんな師弟関係を振り返ります。
師弟関係の始まり
簡単に2人のプロフィール。
師匠・中崎翔太(なかざき しょうた)
- 1992年8月10日生まれ 28歳
- 2010年ドラフト6位 背番号21
弟子・塹江敦哉(ほりえ あつや)
- 1997年2月21日生まれ 23歳
- 2014年ドラフト3位 背番号36
中崎くんが4年先輩になります。年齢も4歳差。
中崎くんは元々自主トレはチームマエケンでした。彼はいつしかチームマエケンを卒業をし、2017年から弟子が出来ました。
それが塹江くん。
塹江くんが中崎くんに弟子入りを直訴したのだとか。
2017年といえば中崎くんはバリバリの守護神、主力選手。2016年は胴上げ投手になり優勝の立役者。
塹江くんは2016年にようやく1軍デビュー。(優勝の翌日でした。ボコボコに打たれましたね。。)
期待の若手のひとり。
きっと学びたいと思うことがあったんですね。
ここから師弟関係が始まります。
師匠は絶対的守護神へ。でも弟子は・・・。
2016年に1軍デビューを果たした塹江くんは、当時カープに不足する左腕でもあり、2017年は期待の選手として挙げられていました。
キャンプでも1軍に帯同してましたが、オープン戦で結果は出ず。
2017年だけでなく、まさかの2018年も1軍登板なし、でした。
一方の師匠は、(ちょいちょい劇場しつつも)守護神の座を確固たるものに。
2017年も2018年も胴上げ投手を務めて、チームは3連覇。絶対的守護神に。
はっきりと言って師匠と弟子の差は開く一方でした。
こうなってくるとやはり師弟関係を疑問視する声も出てくるんですよねー。
左投なんだから左投に教えを受けた方がいいとか。。
そんな話はよそに、2人はプライベートでも仲良しでもちろん師弟関係も自主トレも継続中。
中崎くんが2018年に初めたインスタはほぼ塹江くんw
仲良しがすぎます。
弟子は久しぶりの1軍登板へ。師匠は・・・。
2019年、中崎くんは当然のように守護神としてスタート。
元々春先はイマイチで夏に向けて調子が出てくるのですが、状態が上がる様子はなく、中継ぎとなり、守護神はフランスアに譲り、2軍にも降格。
結果オフに膝の手術をする事になります。
一方の塹江くんは久しぶりに1軍登板を果たします。
先発も務めました。少しずつ前に進んできました。
でも未だ、師匠と弟子が一緒に1軍で躍動するところには辿りつけていません。
開幕延期。揃って開幕1軍へ。
そして2020年。
コロナの影響で開幕は延期。
無観客でのオープン戦や練習試合を経て、遂に
塹江くんは開幕1軍デビュー!
そして手術の影響で開幕は間に合わないはずだった中崎くんも、開幕延期で間に合い開幕1軍に!
つ、遂に師匠も弟子も揃って開幕1軍!!
ようやく揃って活躍が見れる!と思っていたのですが・・・。
遂に開花!
2020年、塹江くんは中継ぎとして大活躍!
敗戦処理から徐々に僅差のゲームを任されるようになり、今現在は遂にセットアッパーまで登り詰めました。
抑えが決まらない中で、抑え候補として名前も上がったほど。
そしてようやく初勝利を挙げます。(堂林くんありがとう!)
これ見た時はホント泣いた。
ランナー出して、ピンチを迎えても動じず抑える姿は師匠と同じ。結果が出ない時期でもきっと彼は師匠から沢山の事を学んだんですね。そしてそれを活かす時がようやく来た。
長かったなぁ!もう!塹江くん!
観に行った神宮球場の試合で大ピンチを抑えた時は感動して泣きそうでした。
あぁ、ようやく来たなぁ!と。
でも残念ながら師匠はいません。
中崎くんは開幕に間に合うも調子は上がらず結果も出ず。。
2軍に降格し、今も2軍で頑張っています。
きっと弟子の活躍を励みにしてるでしょう!
おわりに
塹江くんの活躍が嬉し過ぎてこんな記事を書いて見ました。
いつか中崎くんも塹江くんも揃って1軍で活躍する姿を見たいです。
セットアッパー塹江、抑え中崎。
いや逆でもいい。セットアッパー中崎、抑え塹江なんて!
そして2人とも活躍して、チームが優勝したらそれが1番です。
チームがどんな状況でも、これからも応援します!
では!


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