こんにちは。
こいかめです。
先日今年初めての現地野球観戦に行ってきました!
それは東京ドーム!!

5000人の制限がある中、何故か当たったチケットは外野のレフト側 。(ちゃんと正規ルートです。)
これはラッキーと思いながら、感染対策施しつつ現地向かいました。
ただ私にはコロナ渦の中、乗り越えるべき壁がありました。
それは体温検査
私は平熱がそもそも高く、平時で37度あります。
暑い場合などは元気でも37.5度は普通に超えます。
37.5度を超えると入れない。。。
十分に気をつけてゲートのサーモグラフィーに立って出た体温は
38.6度!!!!
いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや。
そんな熱あったら来ないし!そもそもここまで来れないし!
変な声出ました。ほんと。
どうやら外にずっとある機械が気温が高いためバグってたらしく、おでこで測る体温計では正常値を出し、無事入場。
・・・・・ん?
席まで向かう通路に人が誰もいない。シーンとしてる。
こんなことある?
と思いながら入場ゲートから階段を上がり見えた景色は一面の看板。。

私の席どこ??
ない。。
絶対ない。。
と思ったのですが、よく見ると前の数列は看板がありませんでした。

そこが席でした。
もし、5000人の状態で外野席に行く人が不安に思っていたら、言いたい。
大丈夫。あなたの席はある。 信じて階段を降りるのだ。
結果外野には人がほとんどいない状態でした。
1〜2列のみ、それも超超超ソーシャルディスタンス。

広々って言うか、人がいなさすぎて寂しい。

カープファンとか巨人ファンの括りなく、とにかく人がいない!

ウィーラーこっち見てる?
50000人入る東京ドームに5000人しか入らない野球というのはなんとも不思議な空間でした。
・普通に話す声も響いちゃいそうなくらい静か。こんな中で野球する選手は大変そう。
・試合中に赤ちゃんの泣き声が普通に響いちゃう。
・ボールの音やバットに当たる音、スタンドにホームランボールが着弾する音はもちろん鮮明に聞こえます。ゴーン!ってホームランボールがスタンドに当たる音もしっかり。
・それだけでなく、選手の声も聞こえる。ベンチの声はもちろん、普段絶対聞こえない声も。
・選手同士の「I got it!! 」!の声、守備位置を指示するウィーラー!っ呼ぶ声、ウィーラーが坂本にボールボーイの話をするただの日常会話などなど・・・。
・声で応援できないので「すーずーきせいや」のリズムのぱちぱちと拍手の音。
・たまーに飛行機通ったみたいなごぉぉぉって音がする。換気かなあ?
・トイレ混まない。外野なら間違いなくほぼトイレ貸し切り。
とまぁ色々普段はない貴重な経験をしてきました。
こういう野球の見方もいいけど、やっぱ点取ったら宮島さん歌いたいし、
応援歌も歌いたい・・・。
早くいつも通り満員で、喜びや悲しみを分かち合うひが来ることを願わずには入れませんでした。
おしまい。

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