ヨーグルトメーカー×パルテノ 失敗しない作り方

ライフスタイル

こんばんは。

こいかめです。

突然ですがパルテノのヨーグルト美味しいですよね。

うまうま。

ヨーグルト元々好きですが、パルテノに出会った時は衝撃的でした。

う、うまい!!

がしがし難点は少々お高いこと。

一般的なものよりやや高く100gサイズで130円前後はします。

パルテノをモリモリ食べたい・・・そこで我が家ではヨーグルトメーカーで量産しています。

パルテノもヨーグルトメーカーで全然作れます!

ヨーグルトメーカーさえあれば、200円前後の1リットルの牛乳、150円前後の100gのパルテノ1つで、1リットルの牛乳パックいっぱいのパルテノが出来るんです。

夢の様な話♡

そこで超簡単で失敗しない作り方をご紹介します。

必要なもの

ヨーグルトメーカー

これがないと始まりません。

我が家で使っているのはビタントニオのものです。

上記のたぶん旧型になります。

ヨーグルトメーカーは意外と安くて3000円台で購入できます。こだわりがなければ正直なんでもOKだと思います。

パルテノのヨーグルト(無糖)100g×1

無糖と砂糖入りがありますが、無糖をご用意ください。

すみません。間違えました。

砂糖入りでも全然いいんです。というかどっちでもいいです。どっちでも作れます。

ただヨーグルトメーカーで培養すると甘さはどこにもいなくなるので意味がありません。

ちなみに画像のヨーグルトは砂糖入りです。

単純に買ってくるものを間違えました・・・。

紙パックの牛乳

牛乳は「種類別・牛乳」となっているものを選んでください。

今日は森永。必ず種類別・牛乳を!

加工乳やいわゆる低脂肪乳ではうまく作れません。

「種類別・牛乳」であればどこのメーカーのもので問題ないですが、昔ながらの山型のものがいいです。

というのも牛乳パックは全開にしてヨーグルトを混ぜるので、最近よくあるキャップ式ではヨーグルト作りには向きません。

さあ!作っていきます。

作り方といっても基本は

「牛乳パックにヨーグルトを入れて混ぜる」

以上。

ただその過程にちょっと工夫を加えるだけで、失敗せずに作ることができます。

牛乳とヨーグルトの準備

牛乳もヨーグルトも新鮮なものを使いましょう!できれば買ってきたその日には作るくらいの勢いで!

開封して数日経つものなどはNGです。これで失敗したことがあります。

また基本的には牛乳とヨーグルトは常温にしておくといいです。

ただこれ結構忘れがちなのです。

そんなときはヨーグルトはそのまま、牛乳はレンチンしちゃいます。

牛乳パックを横にして、そのまま電子レンジに入れて通常の温めで3分くらいチンします。

これで常温に戻ったくらいの温度になります。

「牛乳パックをレンチンしていいの?」

と思われがちですが全然大丈夫です!爆発もしません(笑)ただ、上のところが結構熱くなっているので取り出すときに要注意です。

温めた牛乳パックは片方のみ通常通り開けて少しだけ量を減らします。

混ぜるヨーグルトの分量分、カップ半分・約100mlくらい減らします。

減らさずにヨーグルトを投入すると溢れたり、混ぜるときにタプタプになって混ぜにくくなってしまいます。

使用する道具の熱湯消毒

ヨーグルト作りに使用する道具は洗うだけでなく、熱湯消毒します。

作ったヨーグルトに雑菌が入ると、失敗することがあります。

熱湯消毒といってもやるのは「熱湯をかける」だけのことです。

私の使っているヨーグルトメーカーにはカバーと混ぜる用の長ーいスプーンが付いています。

牛乳パックより長いスプーン
これはカバー

付属品はヨーグルトメーカーによって違うと思いますが、ヨーグルトや牛乳に触れるものは基本的にきれいに洗った後に熱湯をサーっとかけて消毒しておきます。やけどには注意!

混ぜる。とにかく混ぜる。これでもかと混ぜる。

牛乳パックのふたを前回にしましょう。

そしてスプーンでヨーグルトをきれいにとって牛乳にいれます。

そのあとはとにかくよく混ぜます。

たぶんこの工程がめちゃくちゃ重要です。

キレイにむらのないヨーグルトを作るうえで、牛乳とヨーグルトを均一に混ぜることが重要です。

上下、左右とにかく混ぜます。腕がつらくなっても混ぜます。

頑張って混ぜます。たぶん2分くらいは混ぜ続けます。

この工程が終わればもうほぼ終わりです。ゴールを目指して混ぜます。

ヨーグルトメーカーに入れます。

混ぜた牛乳パックを付属のフタ等で蓋をします。

フタをした状態

そしてヨーグルトメーカーを40度・8時間でセットします。

セット!

室温が低くなる冬は9時間でもいいですが、基本は8時間で十分です。ちなみにこの状態でヨーグルトメーカーはあまり揺らさないようにしましょう。

あとは待ちます。

出来上がり。そして2回目へ。

8時間待つと出来上がり。

しっかり固まってます。

出来上がり!

しっかり冷やして召し上がれ♪

・・・・の前に!

出来上がったヨーグルトを100g使って工程を繰り返すと、また牛乳パックいっぱいのヨーグルトがもう1本出来上がります!いっぱい食べる人はぜひもう1回作りましょう!

牛乳2本とヨーグルト1個で夢のような量のパルテノが食べられます。

3回目くらいまで行けるかもしれませんが2回目以降は試したことがありません・・・。

残念ながらパルテノ特有のもっちり、ねっとりした感じは回を重ねるとなくなってきます。

なので2回目より3回目の方が少しあっさりとした出来上がりになります。

まとめ

ざっくりまとめます。

牛乳とヨーグルトは新鮮なもので作る前に常温に!

使う道具は熱湯消毒を!

これでもかというくらい混ぜる!

ヨーグルトメーカーは40度で8時間!

このやり方でこれまで本当に失敗したことはありません!

パルテノをいっぱい食べたい人はぜひ試してみてください。

では。

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